古物営業許可申請を行政書士に依頼する本当のメリットはたった一つ!

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古物営業許可申請を行政書士に依頼する本当のメリットとは?

古物営業許可申請は営業所を管轄する警察署の古物商担当課に申請書類一式を提出する形で行います。

この申請は行政書士に依頼することも可能ですし、自分で申請することも可能です。

どんなに大変でも自分で申請したいという方も多くいらっしゃいますし、手間をかけたくないから行政書士に依頼するという方も多くいらっしゃいます。

上記のように行政書士に依頼する理由の一つが「手間をかけたくないから」ですが、確かに行政書士に古物営業許可申請を依頼すれば手間は大きく省けます。

古物商許可を行政書士に依頼するメリットは?【手間とプレッシャー】
行政書士に古物商許可申請を依頼するメリットは?古物商許可申請は、自分自身で行える他、行政書士等に委任をして申請することができます。いわゆる「代理申請」というものです。この代理申請については、頭を悩ませるところだと思...

しかし、私が個人的に行政書士に頼むメリットとして考えられるのは違う理由です。

行政書士に依頼すると申請書にハンコがつく!

私が行政書士に古物商申請を頼む本当のメリットはこちらだと考えます。

行政書士が委任者に代理して書類を作成する場合、必ず書類に「行政書士印」が押されます。

当然ですが行政書士印が書類に押されているということは、行政書士が書類を作成したということが申請先にわかります

すると、申請側には「ちゃんとした資格者が作っているんだから大丈夫だな」というイメージを持たれます。

もちろん申請書の内容についてはしっかりと審査されるのですが、ほとんどの場合特に質問もされずに申請書を受理してもらえます。これが行政書士印の一つの効果だと思います。

警察に説明をしてもらえる

逆に行政書士に依頼せずに自分自身で古物営業許可申請書を提出した場合「○○が無いと受理できない」「○○を持ってきてくれないと審査できない」と言われてしまい、途方に暮れてしまったという方も多くいらっしゃいます。

管理者の承諾書無しで古物商許可が取得できる!?賃貸物件専門の行政書士に依頼しよう!
賃貸物件で大家さんや管理会社から承諾を得ることなく古物営業許可を取得することは可能です。しかし一般市民が行うにはあまりにもハードルが高いため、賃貸物件で古物営業許可を取得することを専門としている行政書士に依頼することが最も無難だと言えるでしょう。

古物営業法で定められた法定書類が無いというのではもちろん受理はされませんが、警察署によっては無くても受理しなければならない書類を用意させられたり第三者の承諾を用意させられたりする場合が多々あるのです。

当事務所では、警察から質問やお尋ねがあった場合の回答や説明を行っています。そのことにより滞りなく申請書類を受理してもらえているのです。

手間軽減+受理の可能性アップの効果が行政書士へ依頼するメリット!

ということで、古物営業許可申請を行政書士へ依頼するメリットは、手間を軽減させるだけでなくスムーズに申請書を受理してもらえる可能性をアップさせることにも繋がると考えます。

行政書士が申請書を提出することが最も望まれますが、当事務所では代理作成のみでも行政書士の印は押されますので、ご自身の状況にマッチしたご依頼方法をご選択ください。

当事務所はすでに利益を上げてしまっている方や管理会社の承諾書について不安な方にもご対応いたします!
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